リストカットの傷跡対策のための病院選び

リスカ傷痕 病院

自分でもどうにもならなくなってしまって、自分を傷つけたい衝動にかられてしまい、つけてしまったリストカットの傷。

 

症状が特殊なだけに、どうしても病院に行ったときにどう思われるのか、など気になってしまう場合も多いかと思います。

 

金額や場所、そして担当の先生がどんな方なのか・・・

 

特に先生の人柄などは、正直実際に行って会ってみないと分からない部分もあります。

 

あくまでも一例ですが、実際に病院を訪れた方の証言を紹介します。


ある病院の診断時の例

リスカ傷痕 病院

 

最初に訪れたのは、どこにでもあるような近所の町医者でした。

 

私の傷をみた看護師や医師達が、一瞬顔を曇らせました。
そして、あまり深く突っ込まれたくないようなことにも触れてこられて、すごく不快な気持ちになりました。

 

いけないことをしているのは分かっている、それを感情的にどうこう言われたくはありませんでしたので。

 

私はちょっと合わないな、と感じてその病院はそれっきりにしました。

 

 

病院によっても対応は異なるのだろうと思い、今度は大きな大学病院に行きました。

 

大きな病院だけあって、患者の数が多いからなのか、看護師も医師も傷をみても淡々とした話し方で、治療を行ってくれました。

 

精神科への診察も勧められましたが、事務的な感じだったのであまり不快には感じませんでした。

 

私の場合は事務的な対応の方が、安心しました。


まとめ

上記はある病院の診断時の例であって、選び方は人それぞれだと思います。
リスカの傷跡の治療を本格的に行おうとすると、1回の通院で済む場合は少ないかもしれません。

 

何度も通院することを考えて、最終的に決断すべきでしょう。

 

担当の先生にある程度事情を理解してもらうことも願うのであれば、小さな個人病院の方が良いかもしれません。

 

あまり接触を好まずに、事務的にでも傷の治療だけしてほしいと思う方は、比較的大きな病院が良いかもしれませんね。

 

お住まいの地域によって、通院できる病院の数も限られているでしょうから選択肢は限られています。

 

周囲の意見や口コミなどを参考にしつつも、最終的には新たな一歩を踏み出す勇気を持って、自分で道を切り開く気持ちで決断していくべきなのかもしれませんね。